「ない介護」を実現するために、介護は体力が勝負という常識を、私たちは捨てました。
社会福祉法人おおとり福祉会では、職員の心身の健康と利用者の尊厳を守るため、「ノーリフティングケア(抱え上げない介護)」に取り組んでいます。
かつての介護現場では、力任せの移乗や無理な体勢での介助が「当たり前」でした。
しかし、その結果待っているのは職員の慢性的な腰痛と、身体を固くしてしまう利用者様の緊張です。
そんなしんどさと決別し、しんどさの「ない介護」を実現するための答えのひとつが「ノーリフティングケア」です。
私たちは、福祉用具と身体メカニズムを正しく活用することで、「誰も無理をしない、ゆとりある介護」を実現しています。
現場のリアルな声
職員:入職3年目
以前の職場では毎日湿布が手放せませんでしたが、ここに来てから腰の痛みを忘れるほどです。
リフトを使う時間は『手抜き』ではなく、利用者様とじっくり向き合って会話をする『大切な時間』に変わりました。
何より、仕事終わりの疲れ方が全然違います!
利用者様のご家族
以前は抱えられるたびに父が痛そうに身体を強張らせていましたが、スライディングシートやリフトを使うようになってから、表情がとても穏やかになりました。
ケガ(表皮剥離)もすっかり無くなり、安心してお任せできています。
- 「長く、誇りを持って働きたい」あなたへ
- 介護は、誰かの人生を支える素晴らしい仕事です。だからこそ、支える側のあなたが疲労してはいけないとおおとり福祉会は考えます。
- 「力」で介護する時代は、もう終わりです。
- 最新の技術と確かな理論に基づいた「技術」で、私たちと一緒に新しい介護のカタチを作っていきませんか?