


「以前の職場は週休2日でしたが、疲れが取れなくて結局家でゴロゴロ。
今は週休3日あるので、2日間は趣味のキャンプに、もう1日はしっかり休息に……と使い分けができるようになりました。
連休が取りやすいので、シフトを調整して久しぶりの旅行にも行けました!」

夜勤明けが『休み』にカウントされないのがこの業界の普通だと思っていました。
でも、ここでは明けの後の休みがしっかり確保されています。
1日の勤務時間は少し長くなりましたが、リフトのおかげで腰への負担がないので、以前より体力的にはずっと楽になったと感じています。
「余裕」が質の高いケアを作る。
職員が疲れ果てていては、良い介護はできません。
週休3日制による「時間のゆとり」と、ノーリフティングケアによる「身体のゆとり」。
この2つが揃って初めて、利用者様一人ひとりに寄り添った、質の高いケアが提供できるとおおとり福祉会は信じています。